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      <title>社会保険労務士試験受験ガイド</title>
      <link>http://sharoshi.iggoso.com/</link>
      <description>社会保険労務士試験のための予備校・資格学校、通信講座、出願から合格までの流れなど、社会保険労務士受験の基本情報を公開しています。 </description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 09 Mar 2007 15:40:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>社会保険労務士試験の講座の割引制度について その２</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
予備校・資格学校の割引制度で、主なものは次の通り。
<p>
○教育訓練制度
</p>
予備校・資格学校や講座によっては厚生労働省の教育訓練給付制度が受けられる場合がある。
<p>
教育訓練制度とは働く人の主体的な能力開発の取り組みを支援し、雇用と再就職の促進を図る事を目的とする雇用保険の給付制度で、受給資格者にはハローワークから教育訓練経費の一部が教育訓練給付金として支給されるのだ。
</p>
ただし、教育訓練訓練給付金を受給するには一定の資格が必要になる。通常サラリーマンなど、雇用保険に入っている人であれば、大抵は受給資格があるはずだ。受給資格があるかどうかはハローワークで調べることができる。
<p>
教育訓練給付金の額は個人によって支給額が異なってくるが、最大で教育訓練経費の40％(上限20万円)を受給することが出来る。なお、教育訓練給付金を受けるには、ハローワーク等での手続きが必要。また、講座終了後に、予備校から教育訓練修了証明書などの書類を受け取る必要がある。この書類がないと教育訓練給付金を受け取ることはでないので注意が必要だ。
</p>
教育訓練修了証明書などの書類を受け取るには、修了認定基準を満たす必要がある。修了認定基準は予備校によって違う場合もあるが、80％以上の出席率、終了試験60％などの条件を満たす必要がある。真面目に勉強していれば充分に満たせる基準だが、途中で勉強を止めてしまったりすると教育訓練給付金を貰えなくなる場合があるので気をつけよう。
<p>
○大学生協、購買部、書店割引
</p>
大学生協、購買部、指定された書店で講座の申し込みをすると、受講料が割引になる場合がある。ただし、全ての書店で割引が受けられるわけではないので注意が必要。
<p>
割引を受けられる書店には、通常、予備校のパンフレットが置いてあるので分かるはずだ。割引を受けられる書店の一覧は予備校・資格学校のホームページでも見ることが出来る。また予備校・資格学校の窓口で訪ねると近くにある割引の受けられる書店の場所を教えてくれるはずだ
</p>
○再受講割引(再入学割引)
<p>
過去に受けていた講座を再受講する場合、割引を受けられることがある。
</p>
再受講割引には次のような種類がある。
<p>
・編入支援割引
</p>
他の予備校の講座を受けている場合、割引を受けられることがある。
<p>
・他資格受講生割引
</p>
他資格の有料講座を受講していたり、過去に受講していたことのある場合に、割引を受けることが出来る場合がある。
<p>
・特待生
</p>
予備校によっては、受講料が無料になったり、割引になったりする特待生の制度を設けているところもある。特待生になるためには、通常特待生試験を受けて合格することが必要だ。
<p>
・早期申し込み割引
</p>
講座の開講日のかなり前に申し込むと、割引が受けられることがある。早期申し込み割引は多くの予備校・資格学校で採用されている精度だ。
<p>
・友人紹介割引・家族紹介割引
</p>
友人や家族の紹介で申し込むと、割引を受けられる場合がある。
<p>
・グループ申込割引
</p>
講座や答案練習会などにグループで申し込みをすると割引を受けられる場合がある。
<p>
上記のようなものが主な割引制度だが、予備校・資格学校にはそれぞれ特色のある割引制度がある場合が多いので、パンフレット・資料を見て比較検討する必要がある。
</p>
<p>
<br>
</p>
<Font Color="#950000"><b>資格の総合専門校　ヒューマンアカデミーのホームページ</b></Font>
<p>
ヒューマンアカデミーはキャリアアップのための実務知識習得や各種資格取得、就転職を目指す社会人、学生のための総合専門校。校舎は全国で46校舎。講座はアート＆デザイン、ビジネス、コンピュータ、インターネット、語学、福祉など約540の講座を開講しています。
</p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001qol002622" target="_blank">資格取得・就転職を目指す方のための総合専門校「ヒューマンアカデミー」<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001qol002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
<p>
<strong>社会保険労務士</strong>のページへのリンク
</p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001qog002622" target="_blank">社会保険労務士になりたいっ！★ヒューマンアカデミー★<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001qog002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
<p>
<br>
<Font Color="#950000"><b>資格と仕事の専門校　ダイエックスのホームページ</b></Font>
</p>
社会人を中心に、主婦・学生など忙しい方々の資格取得を応援するスクールとして 19拠点の学校を中心に、通いやすい受講システムやわかりやすい講義を提供しているいるダイエックス。年間200点以上の発刊点数を誇る充実した教材は他の追従を許しません。
<p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010010ga002622" target="_blank">【ダイエックス】社労士<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010010ga002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
<p>
<br>
<Font Color="#950000"><b>資格の大原</b>ホームページ</Font>
</p>
簿記、税理士をはじめとするビジネス資格２５講座を開講する資格の大原は、全国30拠点の教室通学・通信教育と受講形態も多様です。
<p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=0100127c002622" target="_blank">社労士講座【資格の大原】<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=0100127c002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
</p>
<p>
<br>
<Font Color="#950000"><b>資格の学校ＴＡＣのホームページ</b></Font>
</p>
資格の学校ＴＡＣでは、２０以上の資格取得講座を開講中。あらゆる資格取得の情報が入手可能。また、全１５講座の役立つ資格メールマガジンも無料で配信しています。
<p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010003bi002622" target="_blank">-◆資格の学校【ＴＡＣ】◆-サイトリニューアル-講座の資料請求はこちら<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010003bi002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
</p>
<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_10.html	">	社会保険労務士試験の試験科目 	</a>	</Div> 
]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_8.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">27社会保険労務士試験の講座の割引制度について その２</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士試験の講座の割引制度について その１</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
予備校・資格学校の講座には割引制度もある。ただし、予備校によって割引制度の内容は異なってくるし、同一予備校でも講座によっては受けられない割引制度もある。割引を受けたい場合には、申し込む際に、窓口や電話等で割引制度について確認したい。
<p>
講座の割引制度について主に確認すべきポイントは次のとおり。
</p>
１．どのような割引があるのか？
<p>
予備校・資格学校によって割引制度の内容が異なるので、個々の学校に必ず確認する必要がある。また、割引制度の有無は学校を選ぶ際のポイントの一つなのだ。
</p>
２．自分はその割引を受けられるのか？
<p>
割引制度には、対象者が限られているものもあるので、自分が対象であるかどうかを確認。
</p>
３．複数の割引制度を併用できるか？
<p>
複数の割引制度を併用することは認められない場合が多い。複数の割引制度の併用が出来ない場合は、自分にとって一番有利な割引制度を利用することになる。
</p>
各学校の割引制度についてはパンフレットや資料で確認しよう。
<p>
<br>
</p>
<Font Color="#950000"><b>資格の総合専門校　ヒューマンアカデミーのホームページ</b></Font>
<p>
ヒューマンアカデミーはキャリアアップのための実務知識習得や各種資格取得、就転職を目指す社会人、学生のための総合専門校。校舎は全国で46校舎。講座はアート＆デザイン、ビジネス、コンピュータ、インターネット、語学、福祉など約540の講座を開講しています。
</p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001qol002622" target="_blank">資格取得・就転職を目指す方のための総合専門校「ヒューマンアカデミー」<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001qol002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
<p>
<strong>社会保険労務士</strong>のページへのリンク
</p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001qog002622" target="_blank">社会保険労務士になりたいっ！★ヒューマンアカデミー★<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001qog002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
<p>
<br>
<Font Color="#950000"><b>資格と仕事の専門校　ダイエックスのホームページ</b></Font>
</p>
社会人を中心に、主婦・学生など忙しい方々の資格取得を応援するスクールとして 19拠点の学校を中心に、通いやすい受講システムやわかりやすい講義を提供しているいるダイエックス。年間200点以上の発刊点数を誇る充実した教材は他の追従を許しません。
<p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010010ga002622" target="_blank">【ダイエックス】社労士<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010010ga002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
<p>
<br>
<Font Color="#950000"><b>資格の大原</b>ホームページ</Font>
</p>
簿記、税理士をはじめとするビジネス資格２５講座を開講する資格の大原は、全国30拠点の教室通学・通信教育と受講形態も多様です。
<p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=0100127c002622" target="_blank">社労士講座【資格の大原】<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=0100127c002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
</p>
<p>
<br>
<Font Color="#950000"><b>資格の学校ＴＡＣのホームページ</b></Font>
</p>
資格の学校ＴＡＣでは、２０以上の資格取得講座を開講中。あらゆる資格取得の情報が入手可能。また、全１５講座の役立つ資格メールマガジンも無料で配信しています。
<p>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010003bi002622" target="_blank">-◆資格の学校【ＴＡＣ】◆-サイトリニューアル-講座の資料請求はこちら<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010003bi002622" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
</p>
<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_8.html	">	社会保険労務士試験の講座の割引制度について その２	</a>	</Div> 
]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_7.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">26社会保険労務士試験の講座の割引制度について その１</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士試験</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
社会試験労務士試験の情報は、平成18年度試験の情報。詳細は毎年変わるので社会保険労務士試験センターに問い合わせが必要。
<p>
【試験に関する問い合わせ】
</p>
社会保険労務士試験センター
<p>
〒103－8347
東京都中央区日本橋本石町３－２－１２　社会保険労務士会館　５階
</p>
TEL:0120-17-4864 〔電話受付時間：月曜日～金曜日9:30～17:30（祝日を除く）〕
<p>
FAX:03-6225-4883
</p>
【試験日・受験日】
<p>
社会試験労務士試験は毎年８月中旬頃行われる。
</p>
第39回（平成19年度）社会保険労務士試験の詳細は平成19年4月中旬に公示予定。
<p>
ちなみに平成18年度の試験は平成18年8月27日(日）だった。
</p>
【試験時間】
</p>
選択式試験　1時間20分
<p>
択一式試験　3時間30分
</p>
ちなみに平成18年度の社会試験労務士試験の試験時間は、
<p>
午前（10:30～11:50）選択式試験
</p>
午後（13:10～16:40）択一式試験
<p>
【試験会場一覧】
</p>
[北海道] 札幌コンベンションセンター
<p>
[宮城県] 夢メッセみやぎ
</p>
[群馬県] 共愛学園前橋国際大学、共愛学園高等学校
<p>
[埼玉県] 獨協大学
</p>
[千葉県] 千葉商科大学
<p>
[東京都] 明治大学駿河台校舎(リバティータワー)、早稲田大学、西早稲田キャンパス、青山学院大学、成蹊大学
</p>
[神奈川県] 明治大学生田校舎、湘南工科大学
<p>
[石川県] 豊穣学園、石川医療技術専門学校
</p>
[静岡県] ツインメッセ静岡南館
<p>
[愛知県] 名城大学
</p>
[京都府] 同志社大学今出川校舎、同志社大学新町校舎
<p>
[大阪府] 大阪工業大学、桃山学院大学
</p>
[兵庫県] 流通科学大学、神戸学院大学
<p>
[岡山県] 岡山商科大学
</p>
[広島県] 広島修道大学
<p>
[香川県] 高松大学、英明高等学校
</p>
[福岡県] 九州産業大学、九州国際大学
<p>
[熊本県] 熊本大学
</p>
[沖縄県] 沖縄都ホテル
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_7.html	">	社会保険労務士試験の講座の割引制度について その１ 	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_6.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">16社会保険労務士試験</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の登録</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
社会保険労務士として仕事をするには、まず社会保険労務士になる資格を有する人が全国社会保険労務士会連合会に備えてある社会保険労務士名簿に登録する必要がある。
<p>
また、社会保険労務士名簿に登録されると同時に所属する都道府県の社会保険労務士会に入会しなければならない。
</p>
社会保険労務士名簿に登録し、社会保険労務士会入会することにより晴れて、「社会保険労務士」を名乗ることができると言えるのだ。
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_6.html	">	社会保険労務士試験 	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_5.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">14社会保険労務士の登録</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の合格率</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
【合格発表】
<p>
社会保険労務士試験の合格発表は例年11月頃。
</p>
ちなみに平成18年度は11月10日(金)だった。
<p>
合格者の受験番号は官報に公告され、厚生労働省・試験センター･都道府県社会保険労務士会に当日の午前9時30分から合格者の受験番号が掲示される。
途中棄権者･不正者は除くすべての社会保険労務士受験者には試験成績等が通知され、合格者には合格証書が郵送される。
</p>
【合格基準】
<p>
社会保険労務士試験の合格基準は絶対的なものでなく、相対的なもので、試験成績が上位者から順に受験者の9％位までを合格させているようだ。
</p>
ちなみに各科目には基準点が設定されており、他の科目が例え満点でも、1科目でも基準点を下回ると不合格になる。
<p>
参考までに平成18年度試験の合格基準と配点は次の通り。
</p>
A.合格基準
<p>
1.選択式試験は、総得点22点以上かつ各科目3点以上（ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労災保険法、 雇用保険法、 社保一般常識、 厚生年金保険法は2点以上）である者
</p>
2.択一式試験は、総得点41点以上かつ各科目4点以上（ただし、労働基準法及び労働安全衛生法、労働社保一般常識は3点以上）である者
<p>
※上記合格基準は、試験の難易度に差が生じたことから、平成17年度試験の合格基準を補正したもの。
</p>
B.配点
<p>
1.選択式試験は、各問1点とし、1科目5点満点、合計40点満点とする
</p>
2.択一式試験は、各問1点とし、1科目10点満点、合計70点満点とする
<p>
【合格率】
</p>
過去5年間の社会保険労務士試験の合格率は次の通り。
<p>
平成14年 受験者数 46,713 合格者数 4,337 合格率 9.3%
</p>
平成15年 受験者数 51,689 合格者数 4,770 合格率 9.2%
<p>
平成16年 受験者数 51,493 合格者数 4,850 合格率 9.4%
</p>
平成17年 受験者数 48,120 合格者数 4,286 合格率 8.9%
<p>
平成18年 受験者数 46,016 合格者数 3,925 合格率 8.5%
</p>
社会保険労務士試験に合格するには、難しい問題を解けることよりも、基本的な問題を落とさないようし、常に上位9％に入れるような勉強を心がけることが重要だ。
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_5.html	">	社会保険労務士の登録 	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_4.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">13社会保険労務士の合格率</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士となる資格を有する人</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
社会保険労務士となる資格を有する人とは次のとおり。
<p>
1.社会保険労務士試験に合格した人
2.社会保険労務士試験を全部免除された人（公務員など）
3.弁護士となる資格を有する人
</p>
(注意）
<p>
1.上記1又は2に該当する人は労働社会保険関係の実務経験が通算して2年以上あるか全国社会保険労務士会連合会が実施する事務指定講習を修了する必要がある。
</p>
2.次に該当する人は上記の条件に該当しても「社会保険労務士となる資格」を有するとは認められない。
<p>
・未成年者
</p>
・成年被後見人又は被保佐人
<p>
・破産者で復権を得ていない人
</p>
・懲戒処分により社会保険労務士の失格処分を受けた場合など一定の事由に該当する日から3年を経過してない人
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_4.html	">	社会保険労務士の合格率	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_3.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10社会保険労務士となる資格を有する人</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>各都道府県の社会保険労務士会への入会について</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
社会保険労務士名簿への登録した社会保険労務士が社会保険労務士会に登録する場合に必要なものは次のとおり。
<p>
A.入会に必要な書類
</p>
1.入会届（開業、勤務等）
<p>
2.顔写真１枚(タテ3cm×ヨコ2.5cm）
</p>
B.会費等(東京都社会保険労務士会の場合)
<p>
1.入会金及び年会費
</p>
開業会員 50,000円 96,000円
<p>
勤務会員 30,000円 42,000円
</p>
※他県より異動入会の場合5,000円
<p>
(注意）
</p>
会費等は各社会保険労務士会により異なる場合があるので、詳しくは所属する社会保険労務士会の事務局への問い合わせが必要。
<p>
また、会費とは別に支部会費や政治連盟会費が必要になる場合がある。
</p>
(参考文献)
<p>
東京都社会保険労務士会ＨＰ

</P>

<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_3.html	">	社会保険労務士となる資格を有する人	</a>	</Div> 
]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_2.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11各都道府県の社会保険労務士会への入会について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士の仕事内容</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
社会保険労務士の職務に関する制度に中に、まず独立開業してクライアントからの依頼を受けて業務を行う開業社会保険労務士と企業内に雇用されながら、専門的知識を活かして、その企業の労務管理や人事制度企画立案等を行う勤務社会保険労務士制度がある。
<p>
そして、依頼人から報酬を受け取って次の業務を行うのが開業社会保険労務士と呼ばれ、勤務社会保険労務士制度によって企業等に勤務してその企業内の次の業務に従事するのが勤務社会保険労務士と呼ばれている。
</p>
社会保険労務士の仕事の内容は主に次のとおり。
<p>
1.労働社会保険関係の提出書類（申請書等）の作成
</p>
2.労働社会保険関係の提出書類（申請書等）の申請書等の手続を代行
<p>
3.使用者と労働者の労働紛争についてその当事者の代理人となりあっせんすること
</p>
4.労働社会保険関係の帳簿書類（就業規則など）の作成
<p>
5.会社の労務管理や労働及び労働社会保険に関することについて相談及び指導
</p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_2.html	">	各都道府県の社会保険労務士会への入会について	</a>	</Div> 
]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_1.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09社会保険労務士の仕事内容</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士について</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
社会保険労務士制度は、労働・社会保険に関する法令の円滑な実施を図り、事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上を目的とした社会保険労務士法により定められている。
<p>
社会保険労務士は、その社会保険労務士法に基づく社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者をいい、労働社会保険関係の法令に精通し、適切な労務管理その他労働社会保険に関する指導を行う専門家だ。
</p>
社会保険労務士が、取り扱うことのできる業務の分野はかなり広く、企業と顧問契約を結び労務管理や労働社会保険に関する書面の作成と提出すること、個人の方の年金相談や年金に関する手続の代理すること、労務コンサルタントとして企業の退職金制度や賃金制度の設計を行うことなどなど。
<p>
また、最近では個別労働紛争の場合に労働者側のあっせん代理人となり活躍している人もいるようだ。
</p>
このように社会保険労務士は、高齢化社会の到来、企業のコンプライアンス（法令遵守）の必要性、労働者の権利意識の向上による個別労働紛争の増加と今後ますます発展する可能性を秘めた国家資格といえる。
<p>
平成17年12月末日現在、社会保険労務士は全国で30,173人、社会保険労務士法人会員は、159法人に上っている。
</p>
(参考文献）
全国社会保険労務士会連合会HP
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post_1.html	">	社会保険労務士の仕事内容	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/03/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08社会保険労務士について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士試験の模擬試験・答案練習会(答練)について</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
一部予備校では試験前などに模擬試験や答案練習会が行われる。予備校に通ったり通信講座を受けている人は勿論、独学で学習している人も、本番に備えて模擬試験等を受けておくのが望ましい。
<p>
社会保険労務士試験に関わらず、資格試験の勉強では、知識を頭の中に入れるインプットも重要だが、知識を答案にして表現するアウトプットも重要なのだ。慣れないうちは知識はあっても、点に結びつかないことがよくあるが、これはアウトプットの能力が欠けていることに他ならないのだ。法律の知識がなく、予備校に通ったり通信講座を受けている人は勿論、法律の知識があり十分に知識を有している人でも、知識を答案として再現するアウトプットの訓練をすることは極めて重要なのだ。
</p>
模擬試験とは文字通り、本番を模した試験のこと。本番に近い形で問題を解くことで、アウトプットの能力を高めることができると同時に、本番の雰囲気や問題に慣れることも出来る。もちろん自分のその時点での実力を把握することもできる。
<p>
答案練習会とは答案を練習する講座のこと。最新問題を解きまくり、解説を聞くことによってアウトプットの能力を高めるとともに、足りない知識を補うことができる。なお、答案練習会は「答練」とも言われている。
</p>
模擬試験や答案練習会を受けるメリットはいくつもある。
<p>
模擬試験では本試験の予想問題が出題されるし、模試によっては成績表も配られるので、自分のレベルを知る良い機会になる。
</p>
また、模擬試験は本番に慣れるという点でも重要だ。特に社会保険労務士試験５時間という長丁場なので、問題を解く際のペース配分はもとより、慣れていないと５時間集中して問題を解き続けるのは体力的にも精神的にも辛いもの。また、意外と盲点になるのがトイレ。試験時間１時間半と３時間半、トイレに行かなくて済むのか、仮に途中でトイレに行った場合、全問解く時間的余裕があるのか・・・、など本番を想定した受験対策を練る上で模擬試験は欠かせない。
<p>
模擬試験を受けるメリットはこの他に、実際に問題を解くことで自分の苦手分野をはっきりさせることができることが挙げられる。実際に問題を解くことにより、自分の苦手分野をあぶり出し、苦手分野を集中的に勉強することによって勉強の効率化がはかれるのだ。</p>
このように、模擬試験や答案練習会にはメリットがいくつもある。独学だとインプットはともかく、アウトプットの能力は不足しがちになるので、独学で勉強している人も、模擬試験等は受けておくことは必須だ。
<p>
予備校によって違うが、模擬試験や答案練習会は、本試験直前は勿論、随時行われていることが多い。例えば、LEC東京リーガルマインドでは、基礎力診断模試、実力診断模試、トライアル模試、プレ模試などの模試が随時行われていたり、早稲田セミナーでは全国統一公開力試し模擬試験、全国統一公開模擬試験が行われるほか、いくつかの答練会が行われている。模擬試験や答案練習会の情報は各予備校や資格学校のホームページや書店等においてあるパンフレットで知ることが出来る。
</p>
また、模擬試験集は書店でも購入できるので、この模擬試験集を利用するのもいいだろう。
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_17.html	">	社会保険労務士試験の予備校・資格学校、通信講座の申し込み方法	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_14.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22社会保険労務士試験の模擬試験・答案練習会(答練)について</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Feb 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士試験の申し込み</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
【受験案内等の入手方法】
<p>
90円切手を貼付し、請求者の住所・氏名を明記した返信用封筒(23.5㎝×12㎝：長型3号）を同封して、下記試験センター宛てに郵送する。
</p>
※試験センター宛の封筒には、「受験案内請求」と朱書きで記入。
※電話・FAXでの請求は不可。
<p>
社会保険労務士試験センター
</p>
〒103－8347
東京都中央区日本橋本石町３－２－１２　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　社会保険労務士会館　５階
<p>
TEL:0120-17-4864
〔電話受付時間：月曜日～金曜日9:30～17:30（祝日を除く）〕
FAX:03-6225-4883
</p>
【受験申込書の受付期間】
<p>
第39回（平成19年度）社会保険労務士試験の詳細は平成19年4月中旬に公示予定。
</p>
以下は参考までに平成18年度社会保険労務士試験のデータ。
<p>
申し込み期間：平成18年4月17日(月)～平成18年5月31日(水)。
</p>
・郵送での申込みは、平成18年5月31日(水)までの消印があるものが有効。
・提出書類に不備がある場合は受付不可。
<p>
受験資格があると判断された受験申込者には、平成18年8月上旬に受験票が郵送。
</p>
【受験料・受験手数料】
<p>
受験手数料：9,000円（振込手数料は、払込人負担）
</p>
納付方法：郵便振替用紙を使用して郵便局から納付。
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_14.html	">	社会保険労務士試験の模擬試験・答案練習会(答練)について	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_12.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">23社会保険労務士試験の申し込み</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Feb 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士名簿への登録について</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
社会保険労務士名簿に登録するためには、次のものが必要。
<p>
A.登録に必要な書類
</p>
1.社会保険労務士登録申請書（正本1枚、副本2枚の3枚複写）
2.労働社会保険諸法令関係事務従事期間証明書(※)
3.社会保険労務士試験合格証書
4.住民票1通（3ヶ月以内のもの）
5.顔写真3枚(タテ3cm×ヨコ2.5cm、カラー白黒可、裏面に氏名記入すること）
<p>
※労働社会保険関係の実務に通算して2年以上従事（合格の前後は問わない）した証明書又は実務経験指定講習修了証書のコピー
</p>
B.登録費用
<p>
社会保険労務士名簿への登録時には、登録費用として、登録免許税 30,000円(収入印紙)と登録手数料 20,000円が必要。
</p>
<p>

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_33.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15社会保険労務士名簿への登録について</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士試験科目別攻略法　その９：一般常識</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
【一般常識学習のポイント】
<p>
一般常識に関する社会保険労務士試験の出題範囲は、広範囲の上、対策が立てづらく不得意とする受験生の方が多い部分だ。
</p>
一般常識学習のポイントは、高得点をねらう必要がなく最低基準点（4点）をクリアすることを目標に戦略を立てること。
<p>
それには、まず法令関係と労務管理用語についてしっかり学習し基礎を固める必要がある。
</p>
そして、一般常識対策の問題集を購入し、その問題集で正解できなかった問題や知らなかった問題を潰していくことにより、少しづつ知識を補充していくやり方が最も理想的だ。
<p>
一般常識は広範囲なうえ、他の科目に比べて業務との関連が強くないので、完璧にしようとして時間を浪費するより、不合格にならない程度に学習時間を抑えて、他の科目に時間を割くべきだ。
</p>
最後に労働経済白書や厚生労働白書については、購入しても読む時間がなくなる可能性があるので、厚生労働省のホームページから概要をまとめたものをダウンロードし仕上げに読む方法をとるといいだろう。
<p>
各予備校が社会保険労務士試験の本試験直前に実施する一般常識対策の講座を受講していいだろう。
</p>
A．労務管理その他の労働に関する一般常識
<p>
出題数は選択式1問と択一式で5問（社会保険関係5問と併せて10問出題）。
</p>
出題可能性のある箇所は、次のとおり。
<p>
1.労働関係の緒法令（主要科目以外の関連法令）
</p>
労働組合法・労働関係調整法・最低賃金法・職業安定法・高年齢者雇用安定法・男女雇用機会均等法・育児介護休業法などが出題可能性が高いので重点的に学習する。
<p>
どの法律も細かいところまで覚えるのではなく、テキストに書いてある内容をまず理解し、その後は問題集で知識を補充するようにする。
</p>
厚生労働省のホームページに法律の概略等がアップされている場合があるのでチェックするのもいいだろう。
<p>
2.労務管理用語
</p>
これはテキストに書かれている範囲の用語を、単語カードに抜き出して隙間時間を利用して覚えていくのが効果的。
<p>
用語をみて内容を説明できるようにする必要はなく、内容を読んでその用語が思い浮かぶ程度まで覚えれば十分だ。
</p>
3.労働経済白書
<p>
労働経済白書の内容から出題される。
</p>
労働経済白書は要約文が厚生労働省のＨＰにアップされているので時間があれば目を通しておくほうが良いだろう。
<p>
B. 社会保険に関する一般常識
</p>
社会保険に関する一般常識の出題数は選択式1問と択一式で5問（労務管理関係5問と併せて10問出題）だ。
<p>
出題可能性のある箇所は、次のとおり。
</p>
1.社会保険の緒法令（主要科目以外の関連法令）
<p>
国民健康保険法・船員保険法・介護保険法・老人保健法・児童手当法・社会保険労務士法などが出題可能性が高いので重点的に学習する。
</p>
どの法律も細かいところまで覚えるのではなく、テキストに書いてある内容をまず理解し、その後は問題集で知識を補充していけば良い。
<p>
あと全体的な概略をさっと勉強したい方は、社会保険研究所発行の「社会保険のてびき」がおすすめだ。
</p>
健康保険法と厚生年金保険法についても実務的視点から詳しく解説してあるので、学習の初期段階に通読して内容を掴むのには効果的。ただし、内容的には問題ないものの根拠法令とか通達について記載されていないので、メインテキストにはならないことを覚えておくこと。
<p>
2.社会保険の歴史
</p>
テキストの年表が載っているはずなので、その年表をみてどの法律がいつ施行され、いつ改正されたのかチェックしておけば十分だ。
<p>
3.厚生労働白書
</p>
厚生労働白書の内容から出題される。
<p>
厚生労働白書は要約文が厚生労働省のホームページにアップされているので時間があれば目を通しておく程度で良いだろう。
</p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_33.html	">	社会保険労務士名簿への登録について	</a>	</Div> 
]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_32.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_32.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">36社会保険労務士試験科目別攻略法　その９：一般常識</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士試験科目別攻略法　その８：厚生年金保険法</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
【厚生年金保険法とは？】
<p>
厚生年金保険とは、公的年金制度の2階部分に該当する年金制度で、企業に勤める会社員などが被保険者になるもの。
</p>
保険料（事業主と被保険者が負担）は報酬に応じて負担する額が異なり、支給をうけることができる年金額も加入期間と支払った保険料により異なる。
<p>
従って、年金の計算方法が国民年金に比べ複雑になっている。ここが厚生年金保険を不得意とする人が多い原因だ。
</p>
年金の給付を受けることができる保険事故については国民年金と同様で、老齢・障害・死亡となっている。
<p>
【厚生年金保険法：学習のポイント】
</p>
１．全体像の把握する
<p>
厚生年金保険の全体像を把握するためには、まず健康保険法と国民年金法を理解しておく必要がある。この3科目については共通事項や関連事項が多いので、復習の際はまとめて一気に復習すれば理解が深まる。
</p>
ちなみに、復習する場合は、関連する法律ごとに区切って行う方が効率的だ。
おおまかに分類すると次のようになる。
<p>
a.労働基準法＋労働安全衛生法
</p>
b.労働者災害補償保険法＋雇用保険法＋労働保険徴収法
<p>
c.健康保険法＋国民年金法＋厚生年金保険法
</p>
２．年金給付の経過措置
<p>
老齢厚生年金、障害厚生年金、遺族厚生年金ともに原則の計算方法はそんなに複雑でなく計算式を理解し覚えてしまうとそれほど困難でもない。
</p>
しかし、年金制度は改正が重ねられているので、その度に経過措置があり、その部分が複雑になっていることが多いのだ。
<p>
そして経過措置は、2回の大改正のあった年である昭和36年（国民年金法施行）と昭和61年（年金制度大改正）を基点として行なわれているので、この2つの改正年を頭にいれてテキストを読み込み、過去問や問題集で理解度を確かめながら学習をすすめると効率的だ。
</p>
３．在職老齢年金
<p>
在職老齢年金制度は老齢厚生年金の支給を受けることができる人でも、働いて給与をもらっている人については一定の割合で年金が減額される制度だ。
</p>
計算式が複雑で、雇用保険法の高年齢雇用継続給付を受けることができる場合は更に減額されるので、頭で理解したつもりになるのではなく、実際に計算してみてその過程を理解しなければならない。
<p>
計算問題が出題される可能性もあるので、計算練習も欠かせない。
</p>
４．厚生年金基金
<p>
厚生年金基金は厚生年金保険法に定められていて、実際は公的年金制度の3階部分（企業年金）に該当する。
</p>
厚生年金基金は厚生年金保険料の一部（免除保険料）を独自に運用して、老齢厚生年金に上乗せして年金を支給するのだ。ただし、障害や死亡に関する給付はない。
<p>
保険者は、健康保険法の健康保険組合と同じように、民営の機関（性格は公法人）だ。
</p>
過去問でも出題されている箇所なので、ここもしっかり社会保険労務士受験用テキストで押さえておく必要のある箇所だ。
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_32.html	">	社会保険労務士試験科目別攻略法　その９：一般常識	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_31.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_31.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">35社会保険労務士試験科目別攻略法　その８：厚生年金保険法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Feb 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会保険労務士試験科目別攻略法　その７：国民年金法</title>
         <description><![CDATA[<P></p>
【国民年金法とは？】
<p>
勤務している人など被用者が加入し基礎年金に上乗せして支給される被用者年金制度（2階部分）がある。
</p>
その他企業が独自に加入する企業年金制度があり、これらは一般的に3階部分と言われている。
<p>
国民年金とは、そのうち基礎年金部分について規定された法律で、老齢、障害、死亡という保険事故に該当した場合に基礎年金を支給する公的年金制度だ。
</p>
保険料は収入に関係なく一律（ただし収入が少ない人には免除の制度がある）、そして支給をうけることができる保険給付も一律となっている。
<p>
被用者年金制度に加入している人とその被扶養者である配偶者は、被用者年金各法の保険者から基礎年金拠出金として支払われるので、別途、国民年金の保険料を負担する必要はない。
</p>
【国民年金法：学習のポイント】
<p>
１．年金のしくみを理解する
</p>
まずは年金制度が全国民対象の基礎年金（原則としてすべての国民が対象）とその上乗せとして会社員等が加入する厚生年金保険や公務員が加入する共済制度があることいったしくみをきちんと理解すること。
<p>
この部分をしっかり理解しておくことで、テキストを読み進めることが苦でなくなるはず。
</p>
２．厚生年金保険のテキストを使用
<p>
年金のしくみを理解する上では国民年金法だけでなく、同じく本試験の科目となっている厚生年金保険法についても理解する必要があるので、まずテキストは国民年金法を通読し、その後すぐに厚生年金保険法についても通読したほうが理解が深まる。
</p>
３．年金額の計算
<p>
実際に年金額がいくらになるのか実際に手で計算してみれば、間違って理解している場合に間違い箇所を発見しやすい。
</p>
ちなみに本試験に合格して社会保険労務士になってから、一番相談をうけるのが年金に関することだそうなのだ。
<p>
４．老齢基礎年金
</p>
老齢基礎年金の原則（20歳から60歳まで40年間加入して65歳から一定の年金が死ぬまで支給される）を覚えてから、保険料の免除規定など個別の要件について理解する。
<p>
理解の深度は社会保険労務士の本試験レベル問題集と過去問でチェックすること。
</p>
５．障害基礎年金
<p>
障害基礎年金の原則（初診日要件、障害認定日要件、保険料納付要件）を覚えてから、事後重傷による場合、基準障害による場合、併給調整、20歳前の障害による場合と順に理解していきます。
</p>
６．遺族基礎年金について
<p>
遺族基礎年金については、被保険者が死亡したときに妻（子がいる妻だけ）又は子に支給されることをまず理解すること。
</p>
その後に被保険者が死亡した場合の要件と老齢基礎年金の受給資格を満たしたものが死亡した場合の要件について理解してゆく。
<p>
<Div Align="right">	⇒	<a href="	http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_31.html	">	社会保険労務士試験科目別攻略法　その８：厚生年金保険法	</a>	</Div> 

</P>]]></description>
         <link>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_30.html</link>
         <guid>http://sharoshi.iggoso.com/2007/02/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">34社会保険労務士試験科目別攻略法　その７：国民年金法</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 21 Feb 2007 15:40:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
